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メタボリックシンドローム

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【朝食】毎日食べるより時々食べる方がメタボリスクが高くなる!?

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朝食を食べたり食べなかったりする人は、毎日食べる人より

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になるリスクが

女性で4倍以上、男性では2倍近く高くなるとの調査結果が出たそうです。

 

この調査結果は、2004年~09年までに某医療機関で人間ドックを受けた人の記録を調べたもので、

腹囲は女性80センチ、男性85センチを基準とし、脂質、血圧、血糖値を調べて診断。

初回は基準を超えていなかった30~59歳の男女6104人について、

その後、メタボになったかどうかを1週間のうちに朝食を食べる回数別に分析したそうです。

 

その結果、男女とも「週2日」の人が最もリスクが高かった。

ほぼ毎日食べる人と比べて女性では4・5倍、男性では1・9倍。

ほとんど食べない人は、男女とも毎日食べる人とほとんど変わらなかったそうです。

 

とはいえ、朝食は毎日、しっかりと摂れるよう心がけましょう!!

 

 

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『メタボ検診』受診者は半数以下に

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厚生労働省がこの度、40歳以上を対象とした特定健康診査(メタボ健診)の

平成23年度の実施率が45%(前年比1.8ポイント増)にとどまったとの発表をしました。

 

平成23年度にメタボ健診を受けたのは2363万人で、うち生活習慣の改善が必要とされたのは

17.8%の419万7555人。

 

メタボ健診は腹囲測定や中性脂肪、血圧などの値から生活習慣病のリスクを判断するもので、

平成20年から公的医療保険加入者の40~74歳を対象に実施が義務づけられています。

 

 

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メタボリックシンドロームの診断基準

 

◆メタボリックシンドロームの診断基準◆

  ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が、男性85cm女性90cmを超え、

  高血糖、脂質代謝異常、高血圧の3つのうち2つに当てはまると

  メタボリックシンドロームと診断されます。

 

メタボリックシンドロームの診断には、内臓脂肪の蓄積が必須条件で、

それに加えて、血糖、血清脂質、血圧のうち、2つ以上が基準値を超えていることが条件となります。

 

 ◆必須項目◆

    内臓脂肪蓄積

       ウエスト周囲径

            男性 ≧ 85㎝

           女性 ≧ 90㎝

   (内臓脂肪面積 男女とも≧100㎠に相当)

 

 ◆選択項目◆

    高トリグリセリド血症 ≧ 150㎎/dl

    かつ/または

    低HDLコレステロール < 40㎜/dl

 

    収縮期(最大)血圧 ≧ 130㎜Hg

    かつ/または

    拡張期(最少)血圧 ≧ 85㎜Hg

 

    空腹時高血糖    ≧ 110mg/dl

 

基準値は世界各国で異なり、わが国では日本人のデータにもとづき、平成17年に次のように決められました。

すなわち、ウェスト周囲径が基準値(男性85cm以上、女性90cm以上)を超え、

1)~3)のうち2つ以上に該当する場合、メタボリックシンドロームと診断されます。

 

 

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メタボリックシンドロームの危険性

 

メタボリックシンドロームの危険性は、自覚症状らしい自覚症状がない点にあります。

本人はとても元気で病気のことは頭にありませんし、生活習慣が好ましくないということも認識していません。

しかし、この間にも動脈硬化はどんどん進行しているのです。

 

やがて、健康診断で、脂質異常や高血圧糖尿病が始まっていると指摘されます。

この段階でもまだ症状はほとんどなく、危険な状態が進行していると気づかない人が多いのです。

メタボリックシンドロームの原因は生活習慣にあるのですから、それを改善しなさいと注意されても、

なかなかそれを始めようとしません。

 

こうして、本人が気づかない、あるいは無関心でいるうちに、動脈硬化が進行して、ある日突然、

心臓発作や脳卒中をおこし、そのまま死への道をたどる人も少なくありません。

たとえ助かっても後遺症をのこし、介護の必要な不自由な生活になってしまいます。

 

糖尿病を発症すれば、動脈硬化を促進するだけではなく、網膜症腎臓障害神経障害などの合併症をまねき、

失明したり、人工透析が必要になったり、足を切断しなければないないなどが起こります。

 

メタボリックシンドロームは知らないうちに、危険因子をつぎつぎと引き起して動脈硬化を進行させ、

その危険因子が重なって、死への危険を早めていることを知っておいてください。

 

 

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メタボリックシンドロームとは?

 

メタボリックシンドロームとは?

過食と運動不足による内臓脂肪蓄積が、血糖、血圧を上昇させ、脂質代謝異常を引き起こし、

心臓病や脳卒中などの動脈硬化性疾患をまねきやすい複合病態です。

 

心臓病と脳卒中を合わせると日本人の死因の1/3を占めますが、このいずれもが動脈硬化が原因でおこります。

動脈硬化をすすめる危険因子としては、脂質異常症高脂血症)、高血圧糖尿病、肥満などがあげられています。

かつては、これらの危険因子がそれぞれ単独に動脈硬化を促進しいると考えられていたのですが、

近年になって、危険因子が重なれば重なるほど、動脈硬化によって起こる心臓病や脳卒中の危険が

高まることがわかり、これを「マルチプル・リスクファクター・シンドローム(危険因子重複症候群)」と名づけました。

4つの危険因子すべてが重なり合えば危険は何十倍にもなるので、

死の四重奏」とか「シンドロームX」とも呼ばれています。

 

さらに研究がすすんで、肥満のうちでもおなかに脂肪がたまる、内臓脂肪型肥満(内臓脂肪蓄積)が

動脈硬化を進行させるおおもとの原因であることがわかってきました。

内臓脂肪蓄積があれば、高脂血症高血圧糖尿病などがおこりやすくなり、

しかも、これらが重複すると、その数が多くなるほど、動脈硬化を進行させる危険が高まるのです。

 

こうしたことから、内臓脂肪蓄積に加えて、空腹時血糖や血清脂質HDLコレステロール中性脂肪)、

血圧が一定以上の値を示している場合を、「メタボリックシンドローム」として、取り上げるようになりました。

 

これは世界的な流れですが、わが国でも今年の4月からスタートする「特定健診・特定保健指導」の中で、

この考え方をとりいれ、新たに内臓脂肪蓄積を診断するために「ウェスト周囲径」の測定を検査項目に加えました。

尚、特定健診・特定保健指導では、メタボリックシンドロームといわず、「内臓脂肪症候群」の名称を用いています。

 

メタボリックシンドロームは、血糖、脂質、血圧が治療を要するほど高値でなくても、

動脈硬化が進行しやすいたいへん危険な状態ですので、今のうちから生活改善を心がけて、

動脈硬化の進行にブレーキをかけ、生活習慣病を未然に防ごうというのが、

メタボリックシンドロームを取り入れた基本的な考え方なのです。

 

 

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