心筋梗塞/ブログ

HOME > ブログ > アーカイブ > 心筋梗塞

心筋梗塞

1

朝に多い心筋梗塞…睡眠時無呼吸症候群が関係か!?

images.jpg

心筋梗塞が朝方に起きやすいのは、

寝ている間に呼吸がたびたび止まる「睡眠時無呼吸症候群」が関係している疑いがある

との研究結果が日本心臓病学会が発表した。

 

2006~11年にかけて治療した心筋梗塞の患者に対し、

発病から2週間後、睡眠時の呼吸や脳波などを測定。

空気の通り道である気道が狭くなることで起きる閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断された216人と、

診断されなかった72人について、6時間ごとの時間帯に心筋梗塞の発症率を調べたもの。

 

その結果、無呼吸症候群の人は、午前6時~正午の発症率が38%と他の時間帯に比べて高く、

「無呼吸」の程度が重い人の43%がこの時間帯に集中していたそうです。

 

無呼吸症候群でない人は、どの時間帯も25%前後と差がみられなかったそうです。

 

 

東京都杉並区阿佐ヶ谷のカイロプラクティック整体院 【Asagaya blog(阿佐ヶ谷ブログ)】
        クリニカルカイロ ウエルネス杉並院 (東京杉並テクニカルセンター)
                      《丸の内線》 南阿佐ヶ谷駅より徒歩2分
                      《JR中央線》 阿佐ヶ谷駅(南口)より徒歩7分
【 おかげさまで 9 周年!! 】
   肩こり・腰痛・頭痛・背中の痛みやハリ・神経痛、生理痛に便秘・手足の冷えやむくみに
   日頃の疲れ・ストレス解消・リフレッシュ・癒し・不眠症
   マタニティ整体・産後の骨盤矯正、猫背やO脚・X脚などの姿勢矯正も行ってます。

【女性専用の出張施術】 
   「女性の先生」による”女性だけ”の出張施術も行っております !!
   なかなかお家が空けられない方は是非 !!


【短期集中・プロ養成・資格習得】
   手に職をつけたい方・技術を習得したい方・転職・独立開業をお考えの方 !!
   自身やご家族の健康の為に勉強したい方 !! 大募集 !!
一人前になるまで全力でサポートします !!

杉並区阿佐ヶ谷のウエルネス杉並院には、中野・高円寺・荻窪・西荻窪・浜田山・永福・高井戸の阿佐ヶ谷近郊、
新宿区・渋谷区・世田谷区・練馬区・江東区・目黒区・品川区・大田区・豊島区・北区・板橋区・足立区・中央区
武蔵野市・三鷹市・小金井市・西東京市・横浜市内・川崎市内・千葉県内などから多くのお客様に来院頂いてます。

睡眠時無呼吸症候群…心疾患悪化の原因に

睡眠時.jpg

睡眠中に呼吸停止の状態を繰り返す睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、

心臓病を悪化させる原因の一つであることが研究で分かったそうです。

 

睡眠中の体内の酸素不足が動脈硬化を抑える善玉タンパク質「アディポネクチン」の分泌量低下に関わり、

夜間に心筋梗塞など重症の心臓病が発症しやすくなるとみられます。

SASは体重の減量、睡眠時の酸素補給などの治療で改善できる為、睡眠の質、

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の有無など早めの健康チェックが大切です。

 

この研究は、夜間に心筋梗塞などを起こして緊急入院する患者が

SASを合併しているケースが多いことから関連を調べた結果分かったものです。

 

心筋梗塞など冠動脈の病気は、動脈硬化で血流が妨げられることで起こります。

それを修復するアディポネクチンの量が変動しているのではないかと考え、

血液検査で測定した結果、重症のSAS患者ではアディポネクチンが低下しているうえ、

夜間に大きく減少することが分かりました。

内臓脂肪の蓄積量を示す指数(ウエストとヒップの周囲径の比)でみると、

内臓脂肪が多いSAS患者ほどその傾向が強かったそうです。

 

内臓脂肪の蓄積に加え、無呼吸状態の酸素不足によってアディポネクチンの分泌量が減り、

血管の修復が十分にできなくなります。

低酸素の悪影響が皮下脂肪よりも内臓脂肪に大きく出ることも分かっています。

 

また、冠動脈疾患(心臓病)になるリスクを持つ患者について行った検査では、

診断基準でメタボとされる内臓脂肪蓄積量でSASを併せ持つ93%の患者は、

高度の冠動脈狭窄(きょうさく)を持っていたそうです。

内臓脂肪が基準未満でSASもない人の高度の狭窄は14%。

 

SASとメタボが合併すると夜間に心筋梗塞を起こしやすいだけでなく、動脈硬化が悪化しやすく、

アディポネクチンの分泌量の変化が関係していること分かってきたことにより、

SASやメタボの治療でアディポネクチンの分泌量を増やせれば、心臓病が防げる可能性もあります。

 

※睡眠時無呼吸症候群(SAS)

  睡眠中に呼吸が停止する病気。

  咽頭など上気道の狭窄により喉が塞がることなどが原因とされます。

  40~60代の働き盛りの人に多く、睡眠不足で昼間の勤務中に居眠りし、運転ミスなど

  重大な事故につながる可能性もあります。

 

 

◆東京都杉並区阿佐ヶ谷カイロプラクティック整体院 【Asagaya blog(阿佐ヶ谷ブログ)】

クリニカルカイロ ウエルネス杉並院 (東京杉並テクニカルセンター)

      《丸の内線》南阿佐ヶ谷駅より徒歩2分、《JR中央・総武線》阿佐ヶ谷駅(南口)より徒歩7分

【 おかげさまで開業 8 周年!! 】

 肩こり腰痛頭痛背中の痛みハリ、手足の冷えむくみ

 日頃の疲れストレス解消癒し

 マタニティ整体産後骨盤矯正猫背側彎O脚などの姿勢矯正も行っております。

【短期集中・プロ養成・資格習得】

 手に職をつけたい方・技術を習得したい方・自身やご家族の健康の為に勉強したい方 !! 大募集 !!

 

心筋梗塞(しんきんこうそく)の対策

 

高血圧糖尿病になると、血管壁が傷つくため、動脈硬化を引き起こしや すくなります。

まずは生活習慣食習慣を見直し、肥満を防ぎ、規則正しい生活を送ることが大切です。

規則正しい食習慣は、肥満の予防につながり、 食事を抜くと、つい食べ過ぎてしまうだけでなく、

体が活動に必要なエネ ルギーをできるだけ蓄積しようとするので、結果として太りやすくなります。

 

塩分をとり過ぎると、高血圧を招き、肉や卵などのコレステロールの多い 食生活は動脈硬化を招きます。

塩分を控えるとともに、コレステロールの吸収 を妨げ、蓄積を防ぐ野菜や海藻類など、

繊維質の多い食品をとるように心掛けるといいでしょう。

 

また、急激な運動は心臓に負担がかかるため危険だが、適度な運動を行うと、血圧が下がる、

高脂血症や動脈硬化を防ぐ、ストレス解消になるなどの効果があります。

 

アメリカでは、睡眠不足が心臓病の危険因子の1つであるという研究報告があり、

心身の疲れをとり、ストレスをためないためにも、睡眠は十分に とることが大切です。

 

また、たばこを吸うと、血圧や脈拍が上がり、血流が 悪くなるので、動脈硬化になりやすいなど、

心臓病のリスクが高くなります。

 

 

◆東京都杉並区阿佐ヶ谷カイロプラクティック整体院 【Asagaya blog(阿佐ヶ谷ブログ)】

クリニカルカイロ ウエルネス杉並院 (東京杉並テクニカルセンター)

      《丸の内線》南阿佐ヶ谷駅より徒歩2分、《JR中央線》阿佐ヶ谷駅(南口)より徒歩7分

【 おかげさまで 8 周年!! 】

 肩こり腰痛頭痛背中の痛みハリ、手足の冷えむくみ

 日頃の疲れストレス解消癒し

 マタニティ整体産後骨盤矯正猫背O脚・側弯症などの姿勢矯正も行っております。

【短期集中・プロ養成・資格習得】

 手に職をつけたい方・技術を習得したい方・自身やご家族の健康の為に勉強したい方 !! 大募集 !!

 

心筋梗塞(しんきんこうそく)の原因

 

心筋梗塞の主な原因は動脈硬化にあります。

 

動脈硬化は、加齢とともに起こる が、偏った食生活や運動不足などが長い間続くと、

血管内にアテロームと いうもろい粥状の物質が沈着しやすくなり、血管の内腔を狭くしたり、

動脈硬化を促進します。

 

また、動脈硬化が進むと、アテロームの表面を覆って いる膜が破れ、そこに血液成分が固まり、血栓を形成します。

この血栓が大 きくなり、心臓の血管を完全に塞ぐと、心筋梗塞が起こります。

 

動脈硬化を促進する危険因子には、心臓に余計な負担をかける「高血圧」、 血液中の余分な脂質が変性して

アテロームの形成につながる「高脂血症」、 細い動脈の動脈硬化を促進したり、血液が詰まりやすくなる

「糖尿病」のほか、肥満運動不足腎不全などがあります。

 

また、ストレスや喫煙は、血圧の上昇や、脈拍数の増加を招き、心臓に大 きな負担をかけます。

ストレスは精神的なものに限らず、過食や過飲、脱水 や寒冷、低気圧など環境の変化からくるストレスも

心筋梗塞の発作のきっ かけになることがあります。

 

また、男性は女性よりもリスクが高く、さらに、加齢とともにリスクが高 くなります。

生まれつきコレステロール値が高い人や、動脈硬化が進みやすい 遺伝子をもつ人もいます。

その他、狭心症発作の経験のある人、糖尿病痛風などの病気を持っている人に起こりやすいです。

 

 

◆東京都杉並区阿佐ヶ谷カイロプラクティック整体院 【Asagaya blog(阿佐ヶ谷ブログ)】

クリニカルカイロ ウエルネス杉並院 (東京杉並テクニカルセンター)

      《丸の内線》南阿佐ヶ谷駅より徒歩2分、《JR中央線》阿佐ヶ谷駅(南口)より徒歩7分

【 おかげさまで 8 周年!! 】

 肩こり腰痛頭痛背中の痛みハリ、手足の冷えむくみ

 日頃の疲れストレス解消癒し

 マタニティ整体産後骨盤矯正猫背O脚・側弯症などの姿勢矯正も行っております。

【短期集中・プロ養成・資格習得】

 手に職をつけたい方・技術を習得したい方・自身やご家族の健康の為に勉強したい方 !! 大募集 !!

 

心筋梗塞(しんきんこうそく)の症状

 

心筋梗塞とは、冠状動脈の一部の血液の流れがとだえた為に、

その部分 の心筋に栄養や酸素の不足が生じて心筋細胞が死滅し腐ってしまう病気です。

 

この病気にかかって1ヶ月以内のあいだを急性心筋梗塞といい、死亡率が非常に高いのが特徴です。

一般に動脈硬化の進んだ高齢者に多く、 女性よりも男性に起こりやすく、

日本人の病気別死亡順位の第2位は心臓病で、その中でも心筋梗塞によるものが最も多くを占めています。

 

急性の心筋梗塞では、発作が30分以上、数時間続くこともまれではありません。

前胸部中央、心臓部に突然激痛が起こります。

痛みは、締め付けられるような痛みで、狭心症よりも強く、不快感の強い痛み。

痛みは持続的で一般には数十分から数時間に及びます。

そして冷や汗が出て、顔面蒼白となります。

発作後数時間経つと、心臓機能不全症状があらわれ、不整脈、呼吸困難、 むくみ、発熱を伴うことがあります。

 

病状がいったん落ち着いても、1~2ヶ月のあいだに、ふたたび発作が起 きることも多く、2~3週間目に

髄膜炎や心嚢(しんのう)炎が起こるこ ともあります。

この場合も、胸の痛みが起こり熱が出ます。

 

 

◆東京都杉並区阿佐ヶ谷カイロプラクティック整体院 【Asagaya blog(阿佐ヶ谷ブログ)】

クリニカルカイロ ウエルネス杉並院 (東京杉並テクニカルセンター)

      《丸の内線》南阿佐ヶ谷駅より徒歩2分、《JR中央線》阿佐ヶ谷駅(南口)より徒歩7分

【 おかげさまで 8 周年!! 】

 肩こり腰痛頭痛背中の痛みハリ、手足の冷えむくみ

 日頃の疲れストレス解消癒し

 マタニティ整体産後骨盤矯正猫背O脚・側弯症などの姿勢矯正も行っております。

【短期集中・プロ養成・資格習得】

 手に職をつけたい方・技術を習得したい方・自身やご家族の健康の為に勉強したい方 !! 大募集 !!

 

1

« 免疫 | メインページ | アーカイブ | 頂き物(お土産) »

このページのトップへ

最近の画像